BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

サワブログ!このブログは新潟のブライダル(結婚・婚約)&ファッションジュエリーセレクトショップ・BROOCHで感じる日々の記録です。育児や新潟の出来事も投稿中。

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女のたしなみ 真珠編②

2011.06.17 (Fri)
image19-20_convert_20110616140505.jpg

今回は第2段

真珠の選び方です。

まず、真珠には流行りや、好みはあまり関係してきません。
むしろ、ルールが有ると言った方が、
わかりやすいかもしれません。

アコヤ貝と言う、手のひらくらいの2枚貝が作りだすのもが、
ここでいう、一般的な真珠のネックレスです。
他に、白蝶真珠や、黒蝶真珠、コンクパールなど、
真珠と言っても、色や形や大きさが様々ですが、

日本で広く冠婚葬祭に使われているものは
アコヤ真珠(和珠とも呼ばれています。)
なので、ご紹介します。


スタイルは、直径7mm前後の珠が連でつながれた
首元から胸元までが0.5mm差のグラデーションになって色ものが多く、
1粒だけとか粒の大きさが極端に大きい物や、小さい物は着けません。
DSC_0196.jpg

サイズは、
その方の体系にもよりますが、
一生もので考えるようであれば

7.5~8.0mm珠が良いかと思います。
若いうちは、
6.5~7.0mm珠でも若々しく素敵ですが、
年齢を重ねてからを考えると、これでは少し小さいように思います。

色みは、
真珠独特の白地に虹色光沢が綺麗に出ているものがいいでしょう。
たまに、「ピンク系が良い?」と
聞かれますが、
真珠は基本的に全て、調色と言って、
表面に人工的処理が施されています。
ですので、あまりにも、地の色に影響があるほどのピンク色は、
過度な人工処理がかかっている場合があり、
後々、褪色と言って、
赤色が抜けて、ぼやけたクリーム色になってしまう物も有りますので、注意が必要です。

DSC_0195.jpg

価格帯は、
様々ですが、
6~7万円から60万円くらいよりもっと高額もありますが、
15万円前後位で考えておくと色々選べるのではないでしょうか。
百貨店や、ミキモトなどのブランドだと、もう少し予算した方がいいですが、
一般の専門店で選ぶ場合は、
十分だと思います。


真珠は必ず必要です。
気が付くと、みんな持っているのが真珠です。
大切な人の様々な場面で、
その方への想いを形で伝えるには
正装で出向く事も必要だからです。


詳しくは店頭でご案内いたします。
セレクトジュエリーショップ
BROOCH  店長





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コメント

真珠は奥が深いです・・・
しみじみ
長編だね
真珠をもっともっと知ってもらいたいね

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