BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

サワブログ!このブログは新潟のブライダル(結婚・婚約)&ファッションジュエリーセレクトショップ・BROOCHで感じる日々の記録です。育児や新潟の出来事も投稿中。

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金属アレルギーについて

2011.07.14 (Thu)
金属アレルギーには
アレルギーを起こしやすい金属と起こしにくい金属があります。

アレルギーを起こす金属
水銀・ニッケル・錫・コバルト・クロム・パラジウム・
プラチナ・亜鉛・ガドミウム・マンガン

アレルギーを起こし難い金属
アルミニウム・ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・
カリウム・・チタン・鉄

※ニッケルはアレルギーを強く起こしやすいので、
アクセサリーのメッキの下地や合金には使わない方が良いとされています。

(ジュエリーコーディネーター3級テキストより)


お気付きの方がいるかもしれませんが、
アレルギーを起こす金属群に、
プラチナや金が含まれています。
そして、よく、
「アレルギーがあって、銀はだめなんです」と
お客様から言われるのですが、
銀は、アレルギーを起こし難い金属群です。

不思議ですよね。


プラチナは大丈夫で、銀はダメと
考えられている理由として、

過去に身に着けた事があるピアスやネックレスなどが、
銀製品にメッキ(コーティング)のかかった物
で、そのメッキ素材にニッケルなどが含まれていて
炎症を起こした。

太いリングやネックレスで、
ジュエリーと皮膚の間に、
汗や汚れが残り、炎症を起こした。

ピアスなどで、
ホールが未完成のうちに
傷口に触ってしまい、炎症を起こした。

等が考えられます。





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