BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

サワブログ!このブログは新潟のブライダル(結婚・婚約)&ファッションジュエリーセレクトショップ・BROOCHで感じる日々の記録です。育児や新潟の出来事も投稿中。

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なぜこいのぼり??

2013.04.28 (Sun)
滝をのぼる本物のコイのように、
男の子が元気に大きくなることを願って、
飾るものです。

また「わが家に男の子が生まれました。どうぞお守りください」
と天の神様に伝え、 守っていただく意味があるとも
伝えられています。

その日は、お風呂に菖蒲(しょうぶ)の葉をうかべ、
子どもたちをそのお風呂に入れると丈夫に育つといわれています。

また、家の屋根の軒先(のきさき)にも菖蒲とよもぎの葉をさします。
このにおいの強い薬草で悪魔払いをするのです。
これらの行事のならわしは、いまでもそのままおこなわれています。


こいのぽりは、最初、手すき和紙を使い、
手描きで作られていました。
その後、油紙、綿と破れにくいものへと変わり、
現在のナイロン製になったのは1957(昭和32)年からです。
その時の色は黒と赤の2色という地味なものでした。

現在で
「真鯉(まごい・黒)」
「緋鯉(ひごい・赤)」
「子どもの鯉(青)」
「吹き流し(五色)」
で ワンセットとなっているものが一般的です。

五色の吹流しは、子どもの無事な成長を願って
「魔よけ」の意味で飾られました。
カラカラと回る矢車も同じような意味をもっています。



そんなこんなで、
我が家の息子様にも
こいのぼりを上げてもらいまいました!
田舎なのでそこそこ広いお庭!!


息子が元気に育ちますように!!



端午の節句は
「菖蒲の節句」とも言われ
5月に菖蒲の花が咲くことから来ているようです。

菖蒲=尚武
と、音を合わせ、
江戸時代の武家の家で
子どもたちが強くたくましく育つように
と、家の中に、 よろいかぶと、太刀(たち)、太鼓、
それに金太郎や強そうな武者人形を飾り、
いさましい武士になってほしいという気持ちを
表したそうです。



そういえば
小さい頃、しょうぶ湯入ったなぁ。











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