BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

サワブログ!このブログは新潟のブライダル(結婚・婚約)&ファッションジュエリーセレクトショップ・BROOCHで感じる日々の記録です。育児や新潟の出来事も投稿中。

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唐物稽古

2013.05.07 (Tue)
サワ常務は
茶道・表千家をたしなんでおります。

かなり初心者。
正確には、初心者気分でタラタラと、10年ほど。
でも、茶道の世界で10年はかなり初心者。
ハイハイ赤ちゃんレベルかな。

いや・・・もっとちゃんとやってらっしゃる方は
10年でも立派に習得されていらっしゃるのでしょうが
私は、なんせタラタラ組なので
万年初心者・・・
先生ごめんなさい!!



先日のお稽古にて
とある気づきが一つ。

席入りは礼に始まり礼で終わる。
コレ何事にも常識ですが。

その日は唐物稽古と言って

茶入(抹茶を入れる器)が「唐」からきた
尊いもので、
茶碗(お茶を飲むもの)は「和物」
というシチュエーションが組まれた
茶事の際の濃茶の部分稽古をした。

そもそも、「お茶」と一口に言っても、
本来は客人をもてなす「茶事」をすることが目的で、
茶事には「席入り」「炭点前」「懐石」「中立ち」「濃茶」「薄茶」
という流れがあるんですが、
お稽古はその部分に区切って練習するものなんです。

で、その唐物稽古(濃茶点前稽古)の際に

最後、ふすまを開けて退室し
向き直って室内の方々に礼をして終わるのですが、
その時、使用した
唐物の茶入と茶杓、仕服をひざ前に置いて
礼をするんです。

その置き方は、
濃茶入れを一番上に、続いて
段差をつけて茶杓、仕服と置きます。
濃茶入れが一番尊いものなので
敬って、上に置くと。

そこで
室内の(先生クラスの)方が一言。

「サワさん、茶入れは上ですよ」


言葉を受け、ひざ前を見る私。

・・・わかってるし。ちゃんと置いてるのにな・・・と、思う。
その方から私のところまでは3メートルないかな、

「はい、置きました」

と、私。


その日はそのままお稽古を終えて帰ったのですが、
あとから気づきました。

その人から見て、私の置き位置は
美しくなかった、もしくは誤解を招くくらい曖昧だった、
ということなんだと。

反省

確かにちゃんと置いてはいてけど、
でも、日常、ほぼすべてが対人折衝なので
正解に見えない可能性のあるやり方をした私に問題があったわけです。


うーーーん。学んだ。

大事なことは
そのように置いたかどうかよりも
そのように受け取ってもらえたかどうか。

日頃、BROOCHスタッフにも
同じことをお伝えしておきながら
いざ自分のことを言われると
「我」が出てしまいました。



茶道
「道」ですからねぇ。
面白いんですよ。不良生徒なりにね。







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