BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

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ゴールデンジュビリー

2013.05.17 (Fri)
キターーーー!!

今朝ワイドショーを見ていたら、こんなニュースが飛び込んできた!!


競売大手クリスティーズが15日に
スイス・ジュネーブで行ったオークションで、
101.73カラットの無色透明・完全無傷の
新品ダイヤモンドが史上最高価格の
2670万ドル(約27億円)で落札された。

落札したのは、高級ジュエリー・ブランド
「ハリー・ウィンストン(Harry Winston)」

同社はこのダイヤモンドの命名権も取得し、
「ハリー・レガシー(Harry Legacy)」と名付けた。

「ハリー・レガシー」は、
米国宝石学会(Gemological Institute of America、GIA)
が制定するダイヤ鑑定の国際基準に基づき、
「色」で最高位の「D」を、
「透明度(内包物等の量)」でも最高のFL(フローレス)
判定を得ている。

クリスティーズによると、
落札価格は税・手数料別で2300万フラン(約24億円)で、
ダイヤモンドのこれまでの
最高落札価格を1000万ドル(約10億2000万円)以上も上回った。
競売会場となったジュネーブ市内のホテルには、
150人ほどの入札者が集まったという。

で、
これがほぼ世界最大級!!
とのこと!!
では、本当の世界最大のダイヤモンドは?!
というと、

「ゴールデン・ジュビリー」
現存するカット済みダイヤモンドでは最大級のもので、

カッターは、ユダヤ系のトルコフスキー家の継承
ガビ・トルコフスキー。

黄金色の閃光を放ち、
 「545.67カラット!!」もあり
「偉大なアフリカの星」、「カリナンⅠ」を抜いて、
世界最大の研磨済みダイヤとなったのです。

世界最大となったそのダイヤを「名無し」
のままにしておくことは出来ません。

そこで「デビアス」は、黄金色の閃光を放つ、
その「名もない褐色の石」に「ゴールデン・ジュビリー」
と名前を付けたのです。
「The Golden Jubilee 」とは
「50周年記念日」のことです。
(1997年、タイ国王の50回目の即位式の記念日に献上されました)


ガビ・トルコフスキーはまだ名前が決っていないその石を、
愛情を込めて「醜いアヒルの子」と呼んでいましたが、

彼が手掛けた
「センテナリー」

と並んで、

その愛すべき「醜いアヒルの子」は
世界に轟く偉大なダイヤの仲間入りを果たしたのです!!





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