BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

サワブログ!このブログは新潟のブライダル(結婚・婚約)&ファッションジュエリーセレクトショップ・BROOCHで感じる日々の記録です。育児や新潟の出来事も投稿中。

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頂点を目指すものに

2013.06.03 (Mon)
ジャカジャカジャンと、第5弾??

有名なダイヤモンドコーナー

今回は、
知る人ぞ知る!あこがれの石
リージェント
(有名なので知る人ぞ知ってて当たり前でした(笑))

このダイヤモンドが有名なのは
やはり
あの男!!
ナポレオンの影響でしょうねぇ。

有名すぎて書くことがない・・・



1700年ごろゴルゴンダの南の地方で発見されます。

18世紀始めのインドで、
一人の鉱夫が巨大なダイヤモンドを発掘し、鉱夫は逃走を図るため
自分のふくらはぎを切って
ダイヤモンドを隠しもってその鉱山から脱走します。
鉱夫は、イギリス人の船長に
「儲けを半分払う」と約束して船に乗せて貰いましたが、
この船長は鉱夫を殺し、ダイヤモンドを横取りします。
船長は、インド人の宝石商に
ダイヤモンドを1000ポンドで売り払いますが、
その後は放蕩生活を続けた揚句に
浮浪者となり首を吊って自殺したといわれます。

この始まりの不幸さは
すごいダイヤモンドにつきまとう性なのでしょうか。


このダイヤモンドを買った商人は、
イギリス提督でインド・マドラス知事であった
トマス・ピットに2万4000ポンドで売ります。
ピットは7年間保有していましたが、
この間に2年の歳月を掛けブリリアンカットを施したため
140カラットのダイヤモンドと小粒なダイヤモンドになりました。

そして、最強の硬さ誇るダイヤモンドを
より美しく削りたくなることも
これ、いたしかたないことなんでしょうかね。

ピットは、1717年フランスで
摂政=リージェントだったオルレアン公に
ダイヤモンド売ります。

以来このダイヤモンドはリージェント
と呼ばれるようになりました。

リージェントはその後、
マリー・アンネワットの帽子や
ナポレオンの剣を飾りましたが、

ナポレオンは戦費調達のために
このダイヤモンドをオランダ政府に質入をします。

しかし、皇帝の戴冠式の折には
再び剣に飾っています。
その後、ナポレオンは失脚しますが、

最も硬い鉱物であるダイヤモンドに、
古代ギリシアの人々は
「征服されざるもの」アダマス
という意味により
ナポレオンはその力を得ようとしたのかもしれませんし、

また、代々のフランス王の王冠に使われてきた
ダイヤモンドを身に付けることで、
自らの強さを表したかったのかも。

なんせ、頂点を目指すものに持たれる石
リージェントなんです。


うーーん、
リージェントはすごいダイヤモンドなのですが
サワ常務の表現力はヤバヤバなので、
詳しくはこちらを
↓↓↓
常務T改め専務Tのブログ
の、
リージェントの時の話
こちら
でした。。




















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