BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

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光の山~コイ・ヌール~

2013.06.10 (Mon)
やり始めると止まらないのが
シリーズもの!!

しかも、有名なダイヤモンドシリーズは
毎回、このダイヤモンドもやらなきゃ、
と思わせる有名ぶり!!

で、今回は
光の山!!コイ・ヌール
世界最古のダイヤモンドなのか??



『男には災いをもたらし、女には幸福をもたらす』
という伝説を持つダイヤモンド。

そのあまりの美しさに、何千年もの間、
血で血を洗う抗争に巻き込まれ続けてきた
ダイヤモンド・・・・それが『コイヌール』なのです。

『コイヌール』というのは、
古代インドに伝わるサンスクリット語で
『光の山』という意味です。

このダイヤが歴史の表舞台に登場したのは
1304年の事、でも本当はもっと古いと言われている。
詳しい事は定かではなく、一説によると
3000年前とか5000年前といわれている。
なので、歴史上最も古いダイヤモンドと言われている。


このダイヤモンドは、1526年まではインドのマハラジャ同士の
争いの元となっていましたが、その年に、
隣からムガール帝国(現在のアフガニスタン)
がインドに侵攻してきて、『コイヌール』は奪われてしまいます。

そして更に200年後、
今度はそのムガール帝国が
隣のペルシャから攻められて負けてしまう。
そこで『コイヌール』の所有権はペルシャ王の手に渡ることになりました。


ペルシャ王の手に渡っても、
『コイヌール』を巡る争いは終わらなかった。
何世代にも渡って、身内で権力闘争が続き、
その都度『コイヌール』の持ち主となった王は、
例外なく悲惨な最期を遂げたといわれている。
最後には、第二次シーク戦争によって侵攻してきた
イギリス軍に破れ、とうとうイギリスの植民地となったことから、
『コイヌール』はヴィクトリア女王に献上されます。

女王はかなりと迷信深い人だったらしく、
死に際に
『男の王はコイヌールを身に付けてはいけない』
という遺言を残します。
実際、『コイヌール』のために命を落としたのは男ばかりで、
女は逆に救われる事が多かったらしいです。
『コイヌール』は、女性しか持つことを許されていないらしい。
普段はロンドン塔の宝物館に厳重に保管されています。

そして、もう一つの悲劇は、
世界最初の万博、ロンドン万博で展示された際に、

インド式のカットが施されていた『コイヌール』は、
見た人に不評だった。(当時のロンドンっ子にはダサく見えた?!)

そこでなんと
女王の命により再カットされてしまいます。
おかげで、カット前は186カラットもあったダイヤモンドは、
カット後108カラットになってしまったのです。

あーーもったいない。(笑)




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