BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

サワブログ!このブログは新潟のブライダル(結婚・婚約)&ファッションジュエリーセレクトショップ・BROOCHで感じる日々の記録です。育児や新潟の出来事も投稿中。

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グレート・ムガール

2013.07.01 (Mon)
ちょっと期間が開いてしまいました・・・

もう夏はすぐそこ!!
今日も、蚊取り線香&アースノーマットのW使いで
ブログ進行中!!


本日は、
グレート・ムガール
 タージ・マハルを建てた事で有名な
ムガル皇帝シャー・ジャハーンの息子
アウラングゼーブ帝がフランスの
宝石商タベルニエにこのダイヤを見せたと言います。
皇帝の財宝を見ることを許された
最初のヨーロッパ人であるタベルニエの話によると、
グレート・ムガールは1550年頃に
ゴルコンダの近くの鉱山で発見され、原石は787.50ctの
重さがあったといいます。
しかし、タベルニエが見たときは280ctしかなく、
卵を半分にしたような形と記しています。
実は、このダイヤには内部に沢山の
きずが入っていたために、研磨師に何度もサイズを、
減らさせることになったのです。
研磨の間違いから、元の780ctから280ct
しか残らなかったのでした。
ペルシャの王、シャー・ナディールによる
1739年のデリーの陥落により、グレート・ムガールや
コー・イ・ヌールを含む皇帝の財宝はペルシャ人の手に渡りました。
1747年にシャー・ナディールが彼の将校たちに
殺害された後、全ての宝石の足取りは失われます。
だいたい同じ形をしたオルロフではないかといわれています。
グレート ムガール(ムガル)の名は
1526年から1858年までインド北部を支配していた
ムガール帝国に由来することは想像に難くない。
尚、ムガールはペルシャ語でモンゴル人を
意味するムグールがなまったもの。
これは帝国の祖、バーブルの母がチンギス・ハーンの
次男チャガタイを祖とする一族の王女であった事に
由来する。

謎です!!
ただこちらの石は
後の、オルロフではないかといわれている。

いくら、半分になったとはいえ
発見当初は大きかったんでしょうね。




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