BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

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フローレンティンダイヤモンド、世界最古の研磨

2013.07.23 (Tue)
いやぁ、画面が直りません。。
やや不便、が毎日。

そして、なかなか梅雨の明けない新潟。
ペタペタ。
まぁ、肌艶がよくなった錯覚も得られますので
いいような・・・。


さて今回は、
フローレンティンダイヤモンド。
ただ、現在の詳細は不明な石です。

発見された当時のカラットは137.27ct
インド産のダイヤモンドで、色が、レモンイエローだったそうです。

世界で初めてダイヤモンドの研磨法を発見したという
研磨師ベルケムがブルゴーニュ公国(現在のベルギーあたりです)
シャルル突進公(公位1467―1477年)の為に研磨したものといわれています。

先回登場のマリー公女の父親にあたります

シャルル突進公がグランソンの戦いで命を落とした際に
身に着けていたとされていて
それを失うと公位が揺らぐ?と考えていたそうです。
この辺の歴史はかーなーりーややこしいので
割愛させていただきます。

この戦いでシャルル突進公はスイス軍の歩兵にやられてしまい、
その歩兵は、それをガラスだと思い安価で売却。
その後様々な人の手に渡り、
1665年フランスの宝石商タベルニエが
フローレンスのメディチ家を訪ねた時、
トスカナ大公が彼に黄色のきれいな
ダイヤモンドを見せたという記述があるそうです。


1737年オーストリアの女王マリア・テレジア
のロレーヌ公国のフランツ・トスカナ大公との結婚の際に、
ハプスブルグ家の王冠に王室の宝石としてセットされています。

後にこのダイヤはペンダント・ブローチにセットされ
当時50,000ドルと評価されたとか。

第一次大戦でハプスブルグ家が
1918年王権の崩壊の際、
皇帝カールI世はスイスへ亡命する時に
その石を一緒に持っていったといわれています。
その後のこのダイヤの行方は全く知られていません。

フローレンティンダイヤモンド

フローレンスのメディチ家に由来しているのでしょうか。

なぞなぞ。。
ただ、ダイヤモンド研磨のルーツはここにあり
ですね。







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