BROOCH髙橋佐和常務の食、子育て&新潟

サワブログ!このブログは新潟のブライダル(結婚・婚約)&ファッションジュエリーセレクトショップ・BROOCHで感じる日々の記録です。育児や新潟の出来事も投稿中。

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新潟BROOCHに杢目金屋が!!!

2011.05.07 (Sat)
新潟BROOCHにやってきて下さいました!!

logomokume.jpg
杢目金屋営業部鷹峰氏!!
何やら公家を思わせる高貴(よりちょっと眠そうにした)なその佇まい。
ま・・まぶしい。。

(実物はBROOCHに来ないとお目にはかかれません

木目金(杢目金、杢目銅)とは、今から400年前の江戸時代に生まれた、
金属の色の違いを利用して木目状の文様を創り出す日本独自の特殊な金属加工技術である。
銘木の一種である鉄刀木(たがやさん)に模様が似ている事から、タガヤサン地とも称され、
また霞打ともよばれる。


だって。わかるかしら??

木目金(杢目金、杢目銅)は、江戸時代初期、出羽秋田住正阿弥伝兵衛が考案した 倶利彫り(具利、屈輪)
の鍔〔※〕にはじまると伝えられる。   〔※鍔(つば);刀剣の柄と刀身との境に挟んで、柄を握る手を防御するもの。 江戸時代には、刀は、戦う道具ではなく、男性の装身具の一種のように変化していたと考えられる〕 

fukugen1.jpg
杢目柄の元

その後、同じく出羽秋田住正阿弥伝兵衛が、倶利彫りの技術を更に発展させ、最古の木目金作品
と称される小柄〔※〕を作成した。      〔※小柄(こづか); 刀の鞘(さや)の差裏(さしうら)に添える小刀。 〕 

その小柄は、金・銀・銅・赤銅を張り合わせたものを木目肌に鍛えた技法で作られ、
その巧みな技 と優美なおもむきは他に類をみない。


tuba1.jpg
木目金鐔 無銘
江戸時代後期 赤銅 銅


見る物を惹きつける貴金属加工の美しさ。
個人ユースでも人気が高い。

金を身につけること自体、
何か、太古の昔から、人々に安心や憧れを与える物ですよね。


ちょっと違った
限定デザインなら、「杢目金屋」おすすめです。


杢目金屋新潟正規取り扱い店
セレクトジュエリーショップ
BROOCH




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コメント

「和」を求めるならやはり杢目金屋のリングですよね。
独特の杢目ライン、素敵です!

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